海星会ブログ
カエルの子はカエル
皆さんはじめまして、
医療法人社団海星会の副理事長の角(カド)祥太郎と申します。
皆さんに少しでも「読んでよかったな」と思っていただけるように頑張ります
よろしくお願いします。
さて、いきなりですが。
『カエルの子はカエル』という言葉、皆さんご存知かと思います。
うーん改めて、昔の人は本当にうまく言ったものです。
親と子は似る、これは誰もが納得し得る事実です。
しかし、このことが
実は『歯にもバッチリ当てはまる』のは
あまり知られていないのではないでしょうか?
私も色々と診させていただいて感じているのですが
『お子さんのお口のなかは、親のお口の中に似ます』
実はこれも歯科医なら誰もが納得し得る事実です。
『なんだ、また歯医者に来いって話か』とお思いの方も
もう3分ばかりお付き合いください(笑)
TVやインターネットの影響からか世間的にも徐々に知られてきましたが、
ズバリ、親の口の菌はお子さんのお口に感染します。
(今回は菌にスポットを当てます、歯のトラブルの原因は実際は色々あります)
もしこの「感染する」という事実を知らずにいるのと知っているのでは、
お子さん、さらにはご家族のお口の環境は絶対に違ってくるのです。
「感染する」以上は、家族単位での予防が必要になるのです。
結局、歯医者に来てくださいという話になりました(笑)
しかし、来て損はないと思います、なぜなら
歯科に限らずですが、「減らせるリスクは減らした方がいい」からです。
しかし歯医者に行くのは少し勇気が要ります。
行く度に歯を削られるイメージがあるかもしれません。
でも大丈夫です、不必要に歯を削る歯科医は居ません。
少なくともこの海星会には一人もいません。
さらに常に皆さんに納得していただける治療をしています。
お金も高いイメージですよね。
いくらぐらいかかるかは是非、気軽に聞いてください。
おおまかですがお教えします。
最後に、歯科医院はまだ世間的に気軽に来ていただけるところではないと思います。
しかし、それだけに我々海星会は患者さんに納得していただいて
「あぁ、来てみるもんだなぁ」と思っていただけるように心がけています。
是非、来てみてください。
また、皆さんに少しでも有益な情報をお伝えできるように更新していきます
今後ともよろしくお願いします。
幕張本郷にあるキディーキンダム保育園で歯科検診に行ってきました。
今日は、午前中に幕張本郷にあるキディーキンダム保育園の歯科検診に行ってきました。 | |
| ・お口の中を触られるのが、怖くて泣いちゃう子もいたけど、終わったら、皆で拍手しました ![]() | |
| ・2歳の子や3歳の子になると、自分でしっかりとお口を開けれる子が多かったです ![]() 皆、元気で強くてかわいい子ばっかりで、歯科医師として地域貢献できてよかったと思える1日でした ![]() | |
船橋でPMTCキャンペーンをします。
4月から、新しい会社、新しい学校又は新しい生活が始まると思います。
人の第一印象は、見た目でほとんど決まってしまいます。それは、歯の美しさでも決まると思います。
歯のキレイな方と歯がたばこのヤニやコーヒーのステインで汚れている方では、皆さんはどちらに
好感をもたれるでしょうか?
私は、職業柄もありますが、断然歯がきれいな方に好感を持ちます。大事な4月からの新生活に向かってたばこのヤニや茶しぶ、コーヒーのステインを落とすPMTCを当院で行ってみませんでしょうか?
3月18日から31日までは、PMTCのキャンペーンを行います。
興味がある方は、一度当院までお電話下さい。
冷たい水がしみる方に 知覚過敏のお話
しみる原因には、虫歯の他に知覚過敏があります。
知覚過敏とは、主に歯周病などによって歯肉が下がったことで露出した歯の根の柔らかい部分が、歯ブラシなどによって削られる事により、その内部の神経に刺激が伝わりやすくなる事で発生します。
症状の現れ方には個人差があり、大きく削れても大丈夫な方もいらっしゃれば、少量削れただけでしみる様になる方もいらっしゃいます。また、同じ程度の削れ方でもしみる程度の強弱は異なるようです。
知覚過敏への対処ですが、大きく削れている場合には、削れた部分を歯科用のプラスチックで埋めてしまう事が多いです。小さい場合には削れた表面に薬剤を塗り、症状を抑制することができます。
自分が知覚過敏かもしれないと思う方は、一度診察を受けて見られてはいかがでしょうか?
フッ化物による再石灰化に対する関心
再石灰化についてはすでに1960年代には知られていましたが、今日ほど注目されていませんでした。
当時は今日ほど適切な予防手段や知識が広く認知されるレベルになく、虫歯の進行が早く、放置すれば悪化の一途でした。
近年予防に関する知識が豊かになり、虫歯の進行は緩やかになりましたので、再石灰化のチャンスが増しました。「予防とメンテナンス」の方が歯の寿命にとって良いのではないかと専門家や皆さんも考えるようになったのです。
痛くなければ歯科を受診しないという時代は終わりを告げました。みなさんも痛くなくても歯科を受診してみてはいかがでしょうか?












